1. はじめに
LinkSikiはディレクトリ型サーチエンジンです。ディレクトリ型サーチエンジンとは、登録してあるデータ内で検索を行うものをいいます。
LinkSiki以外でのホームページの検索を行うには、
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2.
簡単な検索
LinkSikiでは、キーワード検索とカテゴリ検索、Clip検索が行えます。
1.キーワードを入力して検索ボタンをクリック(キーワード検索)
キーワード入力欄へキーワードを入力して検索ボタンをクリック。
キーワードが複数のときは、スペースで区切ります。
LinkSikiは、キーワード化データなので、キーワードは単語単位でキーワードとします。
2.カテゴリでキーワードを絞りながら目的のホームページを探す(カテゴリ検索)
カテゴリ検索内から、関連キーワードを絞りながら目的のホームページをを探していきます。探したいホームページに対してのキーワードが思いつかないときやキーワード検索でいい結果が現れなかったときに有効な方法となります。
検索や検索エンジンなどについて、よくわからない方は下記サイトを読まれることをおすすめします。
検索エンジン活用術
インターネット検索裏マニュアル
3. AND検索
AND検索とは、複数の検索の条件として利用します。AND検索はすべてのキーワードが一致したホームページのみを検索します。
キーワードが「花見」と「だんご」のとき、「花見」と「団子」の両方のキーワードがあるホームページだけを検索結果として表示します。
4. OR検索
OR検索は、AND検索とは違い複数のキーワードがどれか一つでもあれば、そのホームページを検索します。
キーワードが「A」と「B」のとき、「A」のキーワードがあるホームページと「B」のキーワードがあるホームページ、そして、「A」と「B」のキーワードがあるホームページが検索結果として表示されます。
5. Clip(クリップ)検索
マークのあるリンクをClip(クリップ)と読んでいます。
Clipには、リンク名にあったキーワードを設定してあり、ワンクリックするだけで、簡単に、そのリンク名にあったホームページが検索されます。登録データが増えれば、このClipでの検索結果も増えていきます。(Clipに設定してあるキーワードは、LinkSiki
のオリジナルキーワードが主となっています)
Clip検索後、あらたにキーワードを追加して再検索することで、より絞り込んだ検索が行えます。
6.”+(プラス)”、”-(マイナス)”記号が付いたキーワードの扱い
りんく式を表記するときに”+(プラス)”、”-(マイナス)”記号を用いています。このため、検索キーワードに”+(プラス)”、”-(マイナス)”記号が付いていると運用上、支障をきたすおそれがあるので、キーワードの前後に”+(プラス)”、”-(マイナス)”記号が付いているキーワードには()括弧を用いて登録してあります。
例)
C++ → (C++) となります。
*上記の場合は特殊な扱いになりますが、検索するときは
7.1文字キーワードについて
1文字キーワードとは、”C言語”などの”C”などで、1文字でそれとわかる場合のキーワードのことを言います。この場合は、なるべく正式名となるキーワードを登録するようにしています。”C言語の”C”の場合は、”C言語”と登録しています。(2文字キーワードの場合も同じ)
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8.略語について
長いキーワードの一部分を省いて短くした語をいいます。
「生協」→ 生活協同組合
ポスペ → ポストペット
など。これらの略語は、一般的に使われている場合のみ、略語でも検索できるようになっています。